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| 前回までのシリーズ |
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▲以前アパートの2戸として使用していたものを部分的につなげていました。そのため玄関やキッチンやトイレは2つづつありました。
浴室は簡易ユニットバスで非常に狭い。 |

▲今回は玄関から向かって手前部分のリフォームを取りかかりました。以前の間取りをベースに主にダイニングキッチン、浴室、洗面室と収納が変更され、玄関が1つに、階段の位置を変更しました。
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アパートの2戸を1戸に。
〜不要な設備をまとめる。
今回のリフォーム現場リポートは、大阪府堺市のアパートの間取り改造工事です。工事担当の山田さんに工事終了後にお話をお伺
いしました。
◆広々と生活できるように
施主様は以前から古くて1つの部屋が狭いアパートの間取りを変更して2戸を1戸にして住まれています。
これまで玄関やキッチンやトイレは2つづつありましたので、重複している不要な設備を新しくまとめることが目的です。
よって、2戸のために設計されているものなので、住居を広く使うことに無理があり、今回の改造により広々と生活できるようにすることも狙いです。
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| ▼施工後 |
◆鬼門を避ける
当然のことながら以前の間取りを利用することになるのですが、浴室だけ位置が変更になっています。
以前の浴室が簡易のユニットバスで非常に狭かったので広くしたかったのと、以前の浴室の場所が鬼門※にあたるため位置を変えました。
※家相学で家の中で鬼門にあたる部分に玄関や水回りの設備を配置することが不吉とされている。 |
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浴室暖房乾燥機と浴室床暖房を装備した新しい浴室。 |
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施主様にはどのように新しい設計図を提案したのでしょうか? |
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◆4案の設計図から選択
4案の設計図を提案しました。
そのなかから選択したわけですが、決め手は施主様の「広い浴室」、「広いダイニングキッチン」でした。
| ▼施工前 |
▼施工後 |
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◆選択後、さらに変更
4案のなかから選択したわけですが、やはり、後になってきていろいろとイメージがふくらんでくるものです。
今回もさらに変更点が加えられました。
キッチンを選ぶために施主様をお連れしてショールームへ行ったのですが、そこで見つけた当初の予定より大きな2550mmのシステムキッチンに変更することになりました。
それにより当初よりダイニングキッチンが広くなりました。
◆設備も充実
キッチンは主流のスライド収納で食器洗い乾燥機つきです。
また、浴室も浴室暖房乾燥機と浴室床暖房を装備しました。
| ▼施工後 |
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【工事メモ】
今回の施工担当者: 山田住設
今回の工期: 約3週間(2003年10月14日〜11月7日)

▲施工担当者の山田さん |
工事担当紹介
山田住設
大阪府堺市

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