試行錯誤の取り付け工事。
〜まずは壁から。
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浴室は在来のタイル張りです。
永年のカビが壁に生えて見苦しいので、ペンキ塗りから始めました。
できるだけ一回塗りで済ませたいところ。
下地剤を買ってきて、まず壁全面に塗りました。
それで安心してローラーでアイボリーの水性ペンキを塗ります。
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| 施工担当 |
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◆配管、配線。そして位置を決める。
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壁に開けた穴から配管を出します。
穴からミストユニットへ配管をつなげる距離は、2mまでに収めなければ配管の長さが足りなくなります。
配管を無理に曲げてはいけないので、ミストユニットの設置位置はシビアに限られてきます。
うまく収めることができるのか、設置スペースに悩みます。
それに熱源機の奥行が思った以上に大きいので、低い位置につけると体をぶつけてしまう。
高い位置に設置することにしました。
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| 施工担当 |
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◆熱源機はたくさんの接続端子があって便利。
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屋外ユニットの熱源機にはたくさんの接続端子があって、もしお風呂の給湯機を交換しなければならなくなった場合や、後々床暖房など別の機器を設置するときにもそのまま利用できるようになっていて便利です。
ミストユニットはドレイン(誘導管)抜きが必要なので、塩ビ管をつないで排水溝に流すようにしました。
仕上げに雨がかりを防ぐため、隙間があれば全てシリコンを注入しました。
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| 施工担当 |
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◆お風呂前に歯磨きでもする時間でちょうどいい状態に。
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設置してしまえばコンパクトで違和感はなく、我が家の浴室にすんなり収まりました。
正直ミストサウナの効果には半信半疑でしたが、使い心地はなかなか快適です。
お風呂に入る前にホットミストのスイッチを押して、ゆっくり歯みがきでもしてから入ると、ちょうどよい暖かさになっています。
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| 施工担当 |
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◆冬は座ってもお尻が冷たくない。
◆冬の浴室の寒さは危険。
最後に施主さんにお話をお伺いしました。
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